22w2d 465g 極低出生体重児ベイビー 日々の変化

極低出生体重児

みなさ~ん、こんばんは~しほみんやでぇ~
カムサハムニダ~

翌日の面会時には、処置をしているとのことで、
とても長い時間待たされました。
昨日の今日だし、何かあったのではないかと、不安に押しつぶされそうになりながらも、
自分の気持ちを奮い立たせて平常心を保ちました。

結果、点滴の入れ替えのため、待たされたようでした。
血管が細くなかなか入らなかったので、時間がかかったようです。

でも、そんな説明も特になく、待っていてと言われたので、待ちました。
不安で不安で仕方がありませんでした。

何かあればすぐに知らせてほしい。
危険な状態だったらしいが、結局なんの連絡もなく、
自分たちの面会時間に突然知らされて、本当にびっくりした。
連絡がないことがいいことなのかもしれないが、
どういった基準で連絡するのか知りたい、と看護師さんに尋ねました。

特段基準というものはないらしく、(もちろん急に危篤になったら連絡はするようですが)
今回は危険な状態から落ち着きつつあったため、連絡しなかったようです。
でも今後何か気になることがあれば、いつでも連絡してきてくださいと言われました。
そして、その日を境に、面会に行く度、
先生がベットサイドで状況の説明をしてくれるようになりました。

どんなことでもよいので、気になるようであれば、電話をしてくださいね
とは言われましたが、電話をしたところで、何か良い話が聞けるわけではありません。
逆に、容態が悪化したことを告げられるかもしれません。
連絡がない=安心できる
という状態ではなくなってきているように感じました。

はのちゃんの状態は日々変化し、
それが緩やかに変化するのか、急激に変化するのかは
誰にもわかりません。

本当はマイナスなことを考えたくないのです。
考えれば考えるほど、そうなる気がしてならないから。
でも、最悪の事態も考えておかなければ、自分を保てません。
言葉には出さないけど、心の奥底では、そんなことも感じているのです。
でも、表面上は大丈夫、大丈夫って。
はのちゃんの前では、ボロボロ泣いているところしか見せていない気がします。

主人に、『今回はよう泣くなぁ(笑)』と言われました。
上の子の時は、そんなに泣きませんでした。なぜだろう。
上の子は26週、はのちゃんは22週。
妊娠期間の4週間はとても大きな意味を持ちます。
たかが1か月、されど1か月。
どちらも正産期には到底及びません。
でも、上の子は、出産翌日には、抜管できて、鼻からの酸素供給になっていました。
対して、はのちゃんは1か月以上挿管されている可能性があると言われました。
そして、次から次へと襲ってくる問題。

血圧が下がったところから、落ち着いていましたが、
次は血圧が上がってきているので、調べてみると
脳室の水が増えているようで、最初の出血の影響なのか、
新たな出血があるのか定かではないため、今後その辺も注視していくとのことでした。
脳室の水が増えたことによって、頭痛があったのかもしれず、
少し苦しそうな顔をしていたそうで、産まれてすぐに使用していた麻酔を使って、
はのちゃんの表情は少し落ち着いたようですと言われました。

結局、脳室の水の増加は、新たな出血があったとのことでした。
輸血をしているので、これで落ち着いてくれれば良いとのことでしたが、
脳室の水の増加と聞いて、水頭症やそのほか様々なリスクを考えました。

でもそれも今となっては杞憂でした。

Image by StockSnap from Pixabay

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