みなさ~ん、こんばんは~しほみんやでぇ~
カムサハムニダ~
面談では、よく頑張っていますと言われました。
先日容態が悪くなってから、よく持ちこたえてくれました、とも。
なんだか、やっとホッとできた気がしました。
久しぶりに、ニコニコの笑顔ではのちゃんと面会できた気がします。
でも、たくさんの管に繋がれたはのちゃんを見ると、
胸が苦しくなって、その姿に、込み上げてくるものがあります。
泣いてはダメだ、と思いながらも、自然と頬をつたうものがあって
自分ってこんなに泣き虫だったかな
と笑顔でいれないことに、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
ママが笑顔でいないと、はのちゃんも心配になるよね。
こんなに頑張ってるから、笑ってよって思ってるよね。
旦那にも
上の子の時はこんなに泣いてなかったよ
それだけはのちゃんの状態が不安定なんかなと思う
と言われました。
そうかもしれません。
面談の日の夜に、再び病院から連絡がありました。
でも前回容態が悪くなった時に些細な事でもいいので、
何か変更があるときは、連絡をくださいと言っていたので、
連絡をくれたのだと思いました。
内容は、血圧が再度下がってきたので、絶食をして
また様子を見ていくとのことでした。
そう。そこまで重くは受け止めていませんでした。
はのちゃんなら大丈夫。
前回も復活してきたし。
でもやはり不安ではあります。
翌日にも再度病院から連絡がありました。
こんなに頻繁にかかってくるってことは…
考えたくない未来が頭をよぎります。
今まで考えないようにしていた、頭の片隅にあった感情は
少しずつ少しずつ大きくなっていきます。
夜と状況が変わらず、良くも悪くもなってはいないが、
悪くなる可能性があり、その場合はすぐに病院に来てくださいと。
面会に行くと
またまたたくさんの管に繋がれて顔色の悪くなった
はのちゃんがそこにいました。
頻脈が目立ち、200を超えることがしばしば。
これは、おそらくステロイドの影響で、心筋肥厚が起きて
心臓の中の空間が小さくなり、たくさん脈を打たないと
血液を全身に送ることができないため、そうなっていると。
心臓の空間がなくなると困るので、水分を入れて様子を見ている。
だが、この水分を入れすぎてもよくない。
はのちゃんは、おしっこが出せず、循環不全で、
だんだんと浮腫んでいました。
おしっこさえでれば…とお医者さんは言います。
浮腫みを解消するほどの量のおしっこが出ていないのです。
ステロイドを止めることはできません。
肺にとって大切な薬だからです。
でもその副作用で、心臓に負担がかかっているのです。
前回の時は、強いステロイドに切り替えたそうです。
でも今回は、今まで通りのステロイドを使用しているそう。
おそらく強いものに変えても、心臓に負担がかかる
という理由で今まで通りのものを使用しているのでしょう。
変えたところで、容態が劇的に変化するということでもないのでしょう。
本当に繊細な治療です。
先生たちはよく診てくださっています。
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